ぼくのじたくたいき


どうも、ベースの伊吹です。

最近は、「5月下旬になってこの肌寒い気温は何十年ぶりの記録です」みたいな、他にネタがないが故に取り上げられるトピックも見ないので少し寂しさを感じて生きております。


さて、この人との関わりが取りにくくなった期間を皆さんはどうお過ごしでしょうか。



僕は現在、4月入社したものの自宅待機でひたすら課題を終わらせ、勉学に励む受験生を演じております。なんなら2ヶ月で大学生の時に受けた授業時間を超えたかもしれません。どっちがすごくてどっちがひどいのか分かりませんが。

その一環で、1ヶ月で10冊ほど読んだのですがこれほど活字を見た事がなかったので、色違いのリザードンをゲットするためにヒトカゲのボックスを10個くらい作って

「まじかーまじかー、
全然こねぇじゃねぇかよ。なんでだよ。
アアアアアアアアアアアア!!!!!!!」


と呟いた末にやっと色違いヒトカゲが産まれてくる感動に近しいものを感じています。なお、この例えはスーパーフィクションで原体験に基づくものではありません。



そこで、読んできたものの中から皆さんに紹介したい本があります。

『三体』

これね、SF小説なんですけれども。
小説全く読んでこなかったんですけども。
400ページくらいあったんですけども。

気づいたらあれ、もうページがない、終わってたって言えるくらいのレベルで引き込まれました。

人間の気になるやないの精神というか、まあそれを好奇心と言うんでしょうが、それを膨らませることが僕にとって至福のひと時なんだという気づきを与えてくれた本です。

SFっていうと
「ブォン、ブォン」
とか光る剣みたいなものを振り回して
ピュンピュンワープして
機械の星爆発させる

ようなイメージを抱くかと思いますが、結構リアリスティックでマジであんのかもなぁと思えるようなレベルのものです。

どんな話かは読んでからのお楽しみですが、ざっくり言うと頭いい人達が身の危険を回避すべくゲームでどうたらこうたら、うんぬんかんぬんしているお話です。
この紹介文を書いてしまったが故に読む気力を失くしてしまったら申し訳ありません。

この期間にぜひ読んでみて下さい。こちらがリンクです、ステマではありません。(Amazonのステマでもない)


あ、そうそう。

節税もめちゃめちゃ調べました。節税マイスターになるべく日々を積んでます。気になる人は気軽にコメントして下さい。

↑この文章の薄さから伝えられることは目に見えていると思われた方。

その読みは正しいです。
新入社員が節税するようなものなんてたかが知れているのですから。

はい。



あとあと、なんといっても料理も完璧にしてます。
一人暮らしを始めてからちょっとですが、

このマーク見たらパブロフの犬的な感じで幸福度が上がる最高の机に
何時間かけたんだろう、見ただけでそう感じてしまう最高に凝った料理で

僕の一人暮らしを素晴らしく優雅なものに変えてくれてます。

すごいでしょ。

これ一人で作ったんです。
そうは思えないですよね。

そうそう。
もっともっと褒めてください。

みなさんには到底成し得ない業なので。




なんていうクソみたいなゴミ生活を送ってたので、皆さんも是非試してみてください。
こんなところでもう宜しいでしょうか。


次は最近バンドMTGを横顔で映る傾向にある、横顔大魔王。いや、横顔界のピエールと言っても過言ではない男。
(脚注 ドラクエ5 の初期から長い間強さを見せるスライムナイトのニックネーム、ピエール。あの時はお世話になりました。)

そう、横顔の名バイプレイヤーでどうやらドラムも嗜んでいるらしいKISHOにバトンパス!

イッツオーライ!ジ・エンド!グッバイシーユーはばないすでい。


qlaria Bass.伊吹

qlaria OFFICIAL WEBSITE

qlaria をもっと皆さんのそばへ。 We, qlaria live with your emotional music life.

0コメント

  • 1000 / 1000